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そのような日々の中で、京都では平安時代中期に紫式部によって書かれた 源氏物語の千年紀を迎える事になりました。 1000年前、和歌が詠まれていた頃、王朝文化の時代に紫式部は長編小説を書いていました。 改めて京都は古き文化の都である事を感じさせてくれます。 さて私はこの度、名前歌倶楽部を立ち上げました。 今まで和歌(短歌)を詠んだ事がない方も気軽に参加していただき、古き良き 文化である歌を詠む経験を、一人でも多くの方にして欲しいと思っています。 勿論、短歌(和歌)を既に詠んでおられる方も結構です。 短歌(和歌)を嗜む人は、本当にたくさんおられます。 名前歌は短歌を詠む人であれば、皆さん詠むことができるのは、あなたが一番 ご存知のとおりです。 自然を詠い、家族を詠い、日々の暮らしを詠うのと同じように、名前歌も詠んで みると楽しいものです。 私は名前歌を短歌と呼ばず和歌と称する拘りには、永き平安の時代より詠まれ 続けてきた「和歌」の響きに、京の都の息吹を感じるからに他なりません。 名前歌倶楽部では、平成の和歌を愛し、名前歌を詠む楽しみを一人でも多くの 人に、経験いただける場として、この倶楽部が立ち上がりました。 倶楽部に会員登録は、初めて歌を詠む人から、短歌(和歌)を既に詠まれて いる人まで特に条件はありません。 お気軽に参加して頂ければ結構かと思います。 名前歌が出来上がるまで、観修京谷がお手伝いいたします。 名前歌から始め、本格的に歌が好きになり、毎日詠むようになってくれると 名前歌歌人、観修京谷としては、この上ない幸せであります。 完成すれば、色紙に仕上げ飾ることが出来る状態にまで出来上がります。 親しい方に、その人の名前歌を詠み、あなたの心のこもった最高の贈りものを 創って見てませんか!? 和歌で詠む!名前歌は、5・7・5・7・7の31文字で詠んでゆきます。 名前歌倶楽部へは■京都文芸館、名前歌倶楽部で参加できます。■ |
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